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2008年8月19日(火曜日)

損保ネット通販は・・・

カテゴリー: - nabe @ 23時25分45秒

今日は記念すべき、PL保険のネットからの問い合わせと申し込み依頼が。
「PL保険 あいおい損保」では、あいおい損害保険を抜いて一番、
「PL保険 東京海上日動」では東京海上日動、中小企業庁の次に、
そして「PL保険 プロ代理店」では・・・

今までも自動車保険や傷害保険の見積もりの電話はありました。
でも企業保険の中でも特異な「PL保険」をネットから見積もり依頼は初めてです
メールで聞き取り内容もスムーズに情報をいただき、PL対策のご相談もありました。

いつか必ず、ネット通販解禁になる保険、消費者庁設立で、行政が対消費者問題から開放されたら本格的な業界改革を求められます。
PL保険なども解禁になるのは時間の問題でしょう。
日本社(日本損害保険協会の会員保険会社)がやらなくても外資系で、損害処理の手間がかからないのなら、どうでしょうね :roll:

PLアドバイザーさんたちの活躍の場が広がります :mrgreen:


2008年8月18日(月曜日)

安全な広告と表示

カテゴリー: - nabe @ 22時51分09秒

「安全」というと、製品欠陥事故などをイメージしますが、実際には欠陥を起こす製品のほとんどは、設計上の欠陥が多く、後は表示欠陥が圧倒的に多いのです。

安全に使っていただく、どういう使い方が正しいのか、間違った使い方は「誤使用による事故」につながり、事故でなくても故障や誤作動などのトラブルになります。

一方、製品がいくら安全でも、広告の段階で、優良誤認や法令違反の表示では、これもまた安全な商品とはいえなくなります。
自分の会社では大丈夫、といっても、同じ商品が他のショップで危ない広告で売られていても。これまた爆弾を抱えているようなものです。

「製品安全」は、PL対策の原点、取扱説明書の資質に表れます。
読みにくい、分厚い物を作って、無駄なコストをかけるより、見やすくわかりやすい、そして使用前に読める文字量、保管を要求するなら保管に適したサイズは当たり前です。
箱に書いてある、ではだめです。
取扱説明書は箱ではない、また勝手なサイズでもだめです。

「取扱説明書ガイドライン」で検索してみてください。
読みやすい取説を作る、同梱する、いつでもネットから取り出せる、10年間いつでも!
これまでやっても安全対策は入り口です。


戦闘開始!

カテゴリー: - nabe @ 00時05分48秒

さあ :mrgreen:、お盆休みも終わり、今年の後半レースに向けて全力疾走!

商戦というのも実際には年末商戦がもっとも重要です。
まだまだ商材が少なく細いのですがしっかり売り、しっかり稼ぎ、来年につなぎたい。
売るための仕組みも動き始めました。
実証することが何よりも説得力があります。

今月も後2週間、終わればもう9月です。
頭も体も先頭モードに切り替えて一気に行きます。
関係各位、よろしくお願いしますね :grin:


2008年8月17日(日曜日)

PL保険を知っていますか。

カテゴリー: - nabe @ 16時07分55秒

生産物賠償責任保険というのが正しい保険の名称です。
平成7年に、個人が製造物の欠陥により事故の被害者になった場合、製品の欠陥を証明したり企業を相手に損害請求することの不平等を是正させるために、民事訴訟において、被害者が訴訟の負担を軽減できる、消費者保護政策を国が示した画期的な法律です。

消費者庁の設立に向けて、この法律が13年たってまた注目を浴びています。
私も、個人で東京海上日動の代理店を続けてきましたが、数年前から会社にその権利を移行し、あいおい損害保険とも代理店契約をしました。
まだ数字的には大きな代理店にかないませんが、ネット販売を見据えた準備を着々と進めています。
ネット対策は数字を挙げるより難しいのです。
でも、間違いなく、このPL保険もネット販売するようになるでしょう。
PL保険は、物を作る、売る、そういう業として行う場合、唯一、事業体を守る保険です。
。30%程度しか全損害に対しての費用対効果がありません。
残りは、事故予防策を徹底することでしか、守れません。


2008年8月16日(土曜日)

仕事

カテゴリー: - nabe @ 00時47分41秒

さまざまな仕事があります。
その仕事でも利益を目的とするとなると、日常の「親」が子供を育てる、子供が学校に行く、お母さんが家事をするなどの仕事とはだいぶ様子が違ってきます。
重大さでいくと、私はその、利益追求をしない、そのような家庭の中の仕事のほうが当たり前ですが優先順位が上になります。
家庭を経済的に守らなければならないから、通常はお父さんが外に働きに行って、稼ぎで生活をしのぎます。
最近は共稼ぎが当たり前になり、お父さんは「芝刈りならぬ、会社勤め」、お母さんは「川で洗濯ならぬ家事」という、「むかしむかし・・・」の話どおりにならないようです。

でも、私には良くわからないことがあります。
なぜ、お父さんもお母さんも、自分の子供たちを他人に任せて外に働きに荷で無ければならないのでしょう。
「そんなこといったって、お父さんの給料が安いから・・・」って言う声が聞こえてきます。

という方々、本当にそうなのでしょうか。
車を買いたい、
おしゃれをしたい、
もっと贅沢をしたい・・・

こんな身勝手な都合で家庭をなおざりにして、結果、家庭崩壊 :shock:

何のために働くのか、
誰のために働くのか、
「それでいいのだ!」といっているバカボンのお父さんは、しっかり働いていました。
贅沢もしませんでした。
質素という言葉も野暮ったいくらい、普通の日本文化を謳歌されていました。

「仕事」のため、と言い訳をいって自分の時間を会社に貢ぎ、どんなに踏ん張っても60で追い出される「お勤め」、その後は第2の人生などとたわけごといっている。
人生はたった一度、やり直しの効かない仕事です。
その仕事は家族のためで無ければなりません。
そうでないと、その仕事の成果、自分が年をとった後、大変さびしい老後を送ることになります。

仕事は家庭のため、それが自分のためでもあり、社会のためになります。
CSRなどとくだらない日本語英語を使わなければ表現できないレベルの経営者や会社の実態、
そんなたわごと言う前に、家族に聞いてみよう、「お父さんの仕事はみんなの役に立っているのか?」と。






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