私は信条として「営業とは相手のことを理解すること」と決めています。
ですから、営業をするときは、一方的に聞き手になり、相手の望み、期待すること、時には悩みの相談も受けます。
多くは企業の経営者です。
経営者は孤独なんです。
一番というのは周りを見渡すと自分より上がいないということ、
これはなってみないとわからない実に心細いものなのです。
蹴落とそう、何とかこいつの裏を書いてやろう、何か弱点はないか、そういうやからに囲まれていることが一般的で、こいつを何とか引き上げてやろう、という心豊かな先輩はそうそういません。
確かに相談料はコンサルティングの費用として様々な企業からいただいています。
でも自分が一番自信もって言えることは、「必ず効果を示す」ということです。
結果、何も変わらなかった、はプロの羞じです。
営業をするというのは、業を営む、ということで、業とは何もいくらで売った、どれだけ儲かったなどという際物ではないのです。
相手に感謝され、そして頼られそれにお答えする、だからそれ相当の利益をいただけるのです。
もうひとつの信条は「ぜったいに売りっぱなしをしない」という約束をしているということ。
だから仕事は一人ではしません。
必ず3人一組のチームです。
例えばあなたの相談を受けるのは私独りでも、それを解決するには、私だけでなく、あと一人、それで3人、そして私自身にも後二人、必ずそういうピラミッドを作って対応しています。
例えば、あなたが私に保険なんかいらない、と言ったら、私は自分の経験、自分の契約、なぜ、どうしてその保険会社で、その商品を選び、なぜこの金額でしかも代理店という仕組みで契約しているのか、保険がいらないではなく、あなたにとってそのいらないという保険は何のどういう保険のことなのか、根掘り葉掘り聞かせていただきます 
だからこそ、あなたの問題を解決する方法を一緒に考えられるのです。
すべてにおいて、一緒に・・・する、これがキーワード。
このブログだって誰も読んでくれないなら、こんな無意味な浪費はありません。
でもね、会うたびに、営業するたびに、「ナベさんのブログ読んでいるよ」っていわれることほど、うれしいことはなく、私の情報は皆さんに毎日毎日送り届けていることで、私を理解してくださいます。
これも営業、今では「ネットフロント」という言葉があります。
ネットで先に情報を伝えれば、お会いするときに手間が省け、美味しくお食事を一緒にできますね