命の重みを感じた一日。
今朝は普段9時起きのナベさんは消防団の旅行のために6時半起き。
7時半にバスが出発・・・
と、携帯がなった。
家内から従兄弟の運転した車が事故って従兄弟が重症、奥さんが亡くなった・・・との知らせ。
すぐ近くにいる親戚で、12月に奥さんの親が亡くなり、叔父の連れ合いも亡くなった。
なんと悲しい事が続くのか、とにかく、義母と家内の3人でご遺体が自宅に戻ったというので伺った。
娘二人がぽつんといました。かわいそうで涙が出ます。
親は先に逝くものだけど、早すぎる。
それに従兄弟は意識があって奥さんの死んだことも知っていて、その胸中を思うと、これもまたたまらない。
なんていう日なんでしょう。
それでも時間が過ぎ、夜、8時に孫が生まれた電話。
家内と二人で日赤病院に。
かわいい元気な男の子が生まれました。
我が家の家族にまた一人増えた。
息子も奥さんもそして奥さんのお母さんも皆、嬉しそう ![]()
私ももちろんうれしい ![]()
こんな一日があるんだな、人が生きる、命の重み、本当に考えさせられました。
それでも時間は過ぎていきます。
無駄の無い人生は難しいけど、懸命に生き抜くことでしか、悔いを残さない人生にはならないことだけは確かです。
じいじは今日も明日も突っ走ります










