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2010年3月10日(水曜日)

お礼の言葉

カテゴリー: - nabe @ 16時21分12秒

親友からのお便りです。お父様の介護をずっと続けられ、お父様が天国に行かれたとのこと。
密葬とのことで、落ち着いてからと思い、お届けモノをしておきました。
そして、彼からお返しとともに一通の封書が。

タイトルはお礼の言葉。
中を読んで心にしみわたりました。
彼の胸中もよく伝わりました。
何よりもPCで作ったのに冷たさは一切感じず、ほっとさせてくれました。
言葉も大切、そしてそれを伝えるために手を抜かない、それがもっと大切。

何気にありモノを使うことの多い、これらの日本古来の習慣、ありモノは何も伝わりません。
気持ちを込めた一言、本当に大切です。


契約書作成これから楽しいデートです。

カテゴリー: - nabe @ 15時55分24秒

大山のドッグカフェを正式にTDNグループの一員にするための契約、それが法人マスター契約です。
そしてこのお店をTDNショップとするための契約として、アンテナショップとTDN保険にするための覚書にて契約が完了。
これからそのアンテナショップの機能を活用して全国の大手通販会社にあんしん安全商品を届けていただく通販商社アキーテーヌジャパン社とTDN社との覚書を交わしに向かいます。
これで消費地側の体制は書面でも明らかになり、TDNショップという新しいお店の形態が誕生します。
何をする店か、そう、そこで売るというより、売った後のサポートをメーカーに代わり消費地で行うお店です。

そして今夜は目白でおっさん3人で楽しい食事会、おでんやさんだそうです。
話題はもっぱら「知財」と「PL」。
楽しいぞ :wink:


2010年3月9日(火曜日)

契約書の作成

カテゴリー: - nabe @ 21時41分50秒

仕事に契約はつき物、誰でも知っています。
契約の意味はいまや中学生では「買うは契約と家庭科で習います。

買うは契約、それについて、CtoCといって、消費者間の契約、例えば家庭のものをフリマで売る、ネットオークションで売る、これは自己責任の部分です。
ただ、それも定常的に行う、またはオークションで売るために仕入れる、などの行為があると、これはBtoCという消費者契約法に関わります。
一般的な家庭用保険、自動車保険、火災保険、生命保険、昨今の医療環境の変化で早期退院傾向やがんのように抗がん剤投薬だけとか入院もしない治療のための「医療保険」なども、個人と代理店、保険会社が契約するBtoCになります。

最近、保険契約で様々な書類を書かされるのは、今まで勝手に契約者のわからないのをいいことにやりたい放題だったこの業界に監督庁に消費者庁が加わり、規制が厳しくなったためです。
当たり前のことをしっかりやっていれば、問題はないのです。

契約は対等の関係を証明するもので、一方が有利な契約はすでに契約とみなされません。
なぜ契約書という書面にするのか、それは双方の意向を確認し、目的達成のための内容を正しくわかりやすく書くことなのです。

取扱説明書も契約書、唯一使用者が製造者の意図を知ることができるものです。それを長年やってきましたから、BtoB契約、いわゆる事業者間契約についてもよくわかります。
今日はBtoB契約書の作成、明日はBtoC契約書(こちらは保険ですけどね、9件、一気に設計し、見積もり、契約書を作成します。

年度末、来月から保険料率が改定される(要するに不景気なので値上げです)ものもあります。
見直しは15日まで、とくに生保系は審査が厳しいので時間を十分とってくださいね :mrgreen:


営業とはなにか・・・

カテゴリー: - nabe @ 01時16分59秒

私は信条として「営業とは相手のことを理解すること」と決めています。
ですから、営業をするときは、一方的に聞き手になり、相手の望み、期待すること、時には悩みの相談も受けます。
多くは企業の経営者です。
経営者は孤独なんです。
一番というのは周りを見渡すと自分より上がいないということ、
これはなってみないとわからない実に心細いものなのです。

蹴落とそう、何とかこいつの裏を書いてやろう、何か弱点はないか、そういうやからに囲まれていることが一般的で、こいつを何とか引き上げてやろう、という心豊かな先輩はそうそういません。

確かに相談料はコンサルティングの費用として様々な企業からいただいています。
でも自分が一番自信もって言えることは、「必ず効果を示す」ということです。
結果、何も変わらなかった、はプロの羞じです。

営業をするというのは、業を営む、ということで、業とは何もいくらで売った、どれだけ儲かったなどという際物ではないのです。
相手に感謝され、そして頼られそれにお答えする、だからそれ相当の利益をいただけるのです。

もうひとつの信条は「ぜったいに売りっぱなしをしない」という約束をしているということ。
だから仕事は一人ではしません。
必ず3人一組のチームです。

例えばあなたの相談を受けるのは私独りでも、それを解決するには、私だけでなく、あと一人、それで3人、そして私自身にも後二人、必ずそういうピラミッドを作って対応しています。

例えば、あなたが私に保険なんかいらない、と言ったら、私は自分の経験、自分の契約、なぜ、どうしてその保険会社で、その商品を選び、なぜこの金額でしかも代理店という仕組みで契約しているのか、保険がいらないではなく、あなたにとってそのいらないという保険は何のどういう保険のことなのか、根掘り葉掘り聞かせていただきます :mrgreen:

だからこそ、あなたの問題を解決する方法を一緒に考えられるのです。
すべてにおいて、一緒に・・・する、これがキーワード。
このブログだって誰も読んでくれないなら、こんな無意味な浪費はありません。
でもね、会うたびに、営業するたびに、「ナベさんのブログ読んでいるよ」っていわれることほど、うれしいことはなく、私の情報は皆さんに毎日毎日送り届けていることで、私を理解してくださいます。
これも営業、今では「ネットフロント」という言葉があります。

ネットで先に情報を伝えれば、お会いするときに手間が省け、美味しくお食事を一緒にできますね ;)


2010年3月8日(月曜日)

分社化による効率化

カテゴリー: - nabe @ 19時20分30秒

一つの会社で進めていて、



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